ポルシェ ケイマン買取相場

ポルシェ ケイマン

ポルシェのケイマンは、2005年に初代モデルがケイマンSとして発売されました。ポルシェのオープンカー、ボクスターから派生したモデルとして発売されたのがケイマンです。

 

ケイマンは、2013年の2代目ケイマンが発売され、ケイマンGTSやケイマンGT4などよりハイパワーのスポーツモデルが発売されました。
2代目ケイマンのマイナーチェンジモデル、後期モデルが2016年から発売されています。
718ケイマンとして車名も変更して発売されました。

 

 

ポルシェ ケイマンは、ポルシェの伝統を受け継ぐモデルで、スポーツカーとしての人気も高いモデルだと言えます。

 

ポルシェのケイマンは、中古車としても人気が高く、高値で取引されることも多いモデルだと言えます。ケイマンS 、ケイマンRなどのモデルや限定車などは高値で販売されています。

 

ポルシェケイマンの中古車を売却されているのならポルシェの中古車の買取に強い車買取店や中古車店を選ぶことも重要です。
ケイマンはポルシェのモデルの中でも人気が高いと言えますが、年式やグレードなどによっては査定価格、買取価格が出来にくモデルもあります。また、ポルシェの中古車査定は、査定業者間の価格が開きやすく、売却先や査定先次第で、大きく買取価格が変わることも珍しくありません。

 

まずは、ポルシェのケイマンの中古車査定の方法ですが、複数業者の査定依頼が出来る車買取一括査定サイトがおすすめです。
特に車買取一括査定サイトの中でも提携業者数が多いサービスで査定依頼出来れば、外車やポルシェの買取に強い業者の査定も取ることが出来るので、高値査定が出やすいと言えます。

 

外車の中古車は、年式や走行距離などに敏感です。ケイマンも例外ではなく、年式、走行距離に敏感だと言えます。売却をお考えなら早い方が有利な査定で売却できると思います。

 

 

ポルシェ ケイマンを乗り継いでみて

私は、ケイマンを乗り継いでいます。初代の2007年モデル、次は2011年モデル、そして現在乗っているのが現行モデルの一つ前の2015年モデルです。どれも素のケイマンで、中古車で購入しています。資金が足りず、駆動系のオプションは一切ついていないものばかりです。しかし、結果的には純粋にケイマンの進化を知れることになり、良かったなとも思います。

 

やはりミッドシップの運動性能は、どのレイアウトにも勝る気がします。そこに低重心の水平対向エンジンが加わり、急カーブでは思った方向に曲がり、ロールを感じることなく安定したまま抜け出せます。加速は、比較的軽い車体ではあるものの、300馬力以下なので思ったようにはなりません。4000から5000回転を維持させると何とかなります。高速での出だしでは、2速で最低100km/hまでは引っ張る必要があります。リニアに加速するのはそうなんですが、逆に言えば低回転では役に立たないとも言えます。100km/h以上からの加速では、やはりケイマンSとの差が明確になります。逆に日常的な速度ではほとんど差はありません。

 

2011年モデルとの大きな違いは、サスペンションです。カーブにある、少し出っ張ったマンホールを乗り換える時、2011年モデルでは乗り越えた後の動揺が残り落胆しました。2015年モデルでは、乗り越えた直後に挙動はなくなり、唸ったアスファルトのカーブでも怖くならなくなりました。

 

PDKは今更言うまでもなく圧巻です。恐ろしく速いシフトチェンジと、シフトダウン時のブリッピングの正確さ。もうMTには戻れません。

 

現行モデルはターボ化され4気筒エンジンになっており、低回転からよりトルクフルでポルシェらしい進化を遂げているようです。既に700万円を切る中古車が出回り始めており、そろそろ買い替え時かもしれません。